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サブタイトルは愛してやまない人の言葉。普通に飯を食べれたら他に望むものはない。雨露凌げる家があってこんな幸せでありがたいことはないと本気で育ててくださった家族や関わってくださった方々に感謝。2018年度の目標は「感~信じろ~」!
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書店にふと立ち寄ったら本日発売だったので購入。
辰吉丈一郎の特集。
辰吉さんのインタビューは想定の範囲内だが今回「おっ!」と驚かされたのは
辰吉さんとも戦ったことのある、サラゴサ・シリモンコン・ウィラポンといった海外の歴戦の雄の記事もある。おなじたく対戦相手だった薬師寺さんや
辰吉さんがきっかけでボクシングをはじめた山中選手の尊敬ぶりに感動した。
辰吉さんと共に戦った島田トレーナー吉井2代目会長の証言によって
辰吉さんの意外なところも知れるだろう。

辰吉辰吉たくさん書いた。

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おばが今治に出張だったため、今治名物焼き豚玉子飯を買ってきてもらった。
重松飯店というお店の。友達と食べに行ったとき以来だ。確かあれは白楽天。
市内ではどちらも有名らしい。B級とはなんのその。ぜいたくな味だ・・うまい。


新居浜の驢馬のざんぎを食べた。何気に初。土曜日ということもあるがけっこう並んでた。
猫舌には辛かったが味はうまかった。教えてもらったカリッジュとタメ線レベルかの。

幸せやなあええもんありつけて。
家族が書籍棚の小難しい本を売りさばいたので
文庫棚として利用させてもらうことにした。
それで整理していると、あしたのジョーで手が止まる。ふと読みたくなった。

カーロスリベラがパンチドランカーになったところまで読んだが、
ご多分に漏れず力石がリングで還らぬ人となるシーンは目がしらが熱くなる。
主人公のライバル役で主人公以上に支持を集めたキャラクターは、あしたのジョーの力石がはじめてだったようだ。
事実、力石の葬儀が執り行われたみたいだからその人気たるや計り知れない。
減量の為、水を断つ為に隔離部屋に幽閉したり、蛇口をハリガネでロックしたり
それにまつわる感情を表現した鬼気迫る描写が実に素晴らしい。。

ウルフ金串のアゴ、力石の死、リベラのパンチドランカーといい
ジョーは壊し屋・死神と呼ばれたが、次々と好敵手を失い、心の内は孤独だったろうな。。そこにいいようのないせつなさを覚える。

おなじみのラストは泣ける。


マンガはアニメとちがって、丹下のおっちゃんの「たて、たつんだジョー!」が残らない。
アニメと比べると軽んじられている。
というよりジョーの獰猛と化した野性を制御できなかったというべきか。

葉子との接近は急すぎるというか強引すぎて笑ってしまうが..
ただのフィクサーではなかったというところか。影の主人公は丹下のおっちゃんより、白木葉子だったと思う。

50年前のマンガとは思えない、熱量・テーマ性。物凄い高さだ。
やはりあしたのジョーは素晴らしい!



地球最速鉄壁防御vs地球最高強力正義は・・勝者はメイウェザー。
ファイトマネーよりもあわせて11階級制覇という数字に目がくらむ。
(というかカネとか著名人が来てたとか余り興味がない)
・・結果はまあ当然か。

大半の皆さんと同様、「パッキャオ勝利」を望んでいた。
予想はメイウェザーの圧勝予想でした。もちろん判定で。ちょっと皮肉ですね..

あちこち書いたのでもはや書くこともないな。

「いよいよか」ではなく「いまさらか」という対戦の実現ではあった。
5年前ならどうだったという絵空事も言いたい気分ではある。
しかしまあ、どういう結果になろうとも色々な方々に注目されたことは
よかったと思います。

最後にこの試合に関連して思うこと。
サッカーの中田英寿さん「ワールドカップだけがサッカーじゃない。Jリーグも見に来てくださいね」という言葉をお借りさせていただき、こうまとめたい。

メイウェザーとパッキャオだけがボクシングじゃない。
日本タイトルマッチくらいは興味持って欲しいです。








善通寺市にあるこがね製麺所本店で「乃木うどん」をいただく。
乃木希典考案の味が復活したと聞いたのでいてもたってもいられず訪問することに。
肝心なお味の方は鶏肉と卵がベースでモチの味わいが新鮮だったがちょっと薄味だった。

その後第一感が働き、急に浦島太郎のふるさと「紫雲出山」に行きたくなった。
そういう場所があることは知っていたが詳しいことは知らず、行ったこともなかった。

おもてたより遠い遠い!
山道は峠好きな自分にとってよかった。山頂からの景色も最高だった。
問題は、そこから箱峠を目指す遊歩道。
とんでもない荒れ道だった。
階段はあるものの設計不足ではないだろうかといわざるを得ないほどの配置・・急な斜面の連続。

その道のり2km。この間、誰1人人間と遭遇せず。ちなみに帰りも。
往復4kmの山道を人っ子1人すれ違わなかった。晴天の土曜日というのに。
並みの神経なら不安になるのが普通だろう。
自分も不安になりかけたがそれ以上に体力が続かなかった自分の根性に腹がたった。
ある意味不幸中の幸い?と思う。



やっとこさついた箱峠。このあたり一帯が浦島太郎ゆかりのものが非常に多いらしく、
箱という地名も玉手箱から来ているとのこと。
浦島太郎親子のお墓が特に新鮮だった。
「親子で有名だったんや」と初めて知った。
浦島伝説のことも詳しく知らなかったので勉強になった。

大変な目に遭ったが、あとあと良い経験になったと思いたい。
荘内半島の景色は絶景だったので、是非、ドライブなどで来訪されることをおすすめする。
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喋りや絵文章写真で表現することに興味があります。 喋りと器はおじいに勝てず、キャラと強さはおばあに勝てず、絵心と手先はおかあに敵わないので、全部をやります。一番好きなのは喋ることです
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